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シミと肝斑はどう違う?見分け方は?

肝斑(かんぱん)とは?40代になると徐々に気になってくるシミ肝斑

シミを消すために美白ケアを一生懸命していても改善しない、むしろ悪化した気がするという方は肝斑かもしれません。

シミと肝斑は治療方法が違います。

ケア方法を間違えてしまうと、かえって濃くなってしまうこともありますので、正しい知識が必要です。

>>シミ肌を改善したい!【4種類のシミと原因】

>>肝斑(かんぱん)とは?

当てはまりますか?

  • 40代以上である
  • 美白ケアをしてもシミが改善しない

シミと肝斑の違い

シミと肝斑の違いは2つ。

✓ 女性ホルモンの影響をうけているか

✓ ケラチノサイトが増えているか

女性ホルモンの影響を受けているのであれば、肝斑。ケラチノサイトが増えていれば、老人性色素斑(いわゆるシミ)になります

老人性色素斑(シミ)は、紫外線や老化が原因となって、ケラチノサイトが異常になるルート①と直接メラノサイトを活性化するルート②の過程を経て、メラニンが大量に作られます。

※ケラチノサイトは最終的に垢として排泄される皮膚を構成する細胞の一つです。

肝斑では、ケラチノサイトの異常はなく、紫外線が直接メラノサイトを刺激し、メラニンが大量に作られます。

また、女性ホルモンの影響で濃くなったり薄くなったりしやすいことも特徴の一つです。

妊娠で濃くなり、閉経を経ると薄くなっていきます。

関連▶シミ肌を改善したい!【4種類のシミと原因】

  ▶肝斑(かんぱん)とは?

 

シミと肝斑の見分け方

<シミ>

・日光が当たりやすところにできる

・シミの形が不明瞭

 

<肝斑>

・頬、鼻を中心に左右対称に出ることが多い

・肝斑と正常な皮膚との境界がはっきりしている

・濃くなったり、薄くなったりすることがある

・妊娠中にでやすい

・経口避妊薬(ピル)を飲んでいる人にでやすい

 

40代以上はシミと肝斑が混ざっている

シミと肝斑は同じようにメラニンが増えることでできますが、プロセスが違います。

見分け方は、頬・鼻に左右対称にできていて、濃くなったり薄くなったりしていれば肝斑といえます。

とはいえ、40代以上になるとシミと肝斑は混ざっていることが多くなります。

予防・改善には正確にお肌の状態を知ることから♪

間違ったケアでは悪化することもあるので、ぜひ医療機関に相談してみましょう。




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