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決定版!血液クレンジング(オゾン療法)とは

血液クレンジング(オゾン)療法とは

こちらの記事では、血液のデトックスができるといわれている血液クレンジング(オゾン)療法について、わかりやすくまとめています。

血液クレンジング療法とオゾン療法はほぼ同じことをさすので、この記事では血液クレンジング療法と統一しています。

 

血液クレンジング療法は、血液を活性化する

血液クレンジング療法は、血液を活性化する

血液クレンジング療法は,,次の3ステップで全身の血液を活性化してエイジングケア効果やさまざまな症状の緩和効果を得る方法です。

①血液を専用ボトルに取り出す

②血液とオゾンを混ぜる

③体の中へ血液をもどす



血液クレンジング、6つの効果

①抗酸化物質が増える

老化は体が酸化すること、つまりサビることが原因の一つ。

血液クレンジング療法は、オゾンと血液が反応して、抗酸化物質の一つであるSODという酵素が増える効果が期待されています!

 

②スーパー赤血球が全身に酸素を運ぶ

血液とオゾンを混ぜると血液中の血液と酸素を結びつける働きをする物質(2.3DPG)が2倍になりスーパー赤血球ができます。

このスーパー赤血球は、普通の赤血球に比べて、一度のたくさんの酸素を体中に運ぶことができるんです。

なんだか頭がぼーっとしてしまうのは脳の酸素不足の時があるのですが、血液クレンジング療法を受けた後には、頭がすっきりしてクリアになった体感を感じる方もいます。


③血流がよくなる

血液とオゾンが混ざるとNO(一酸化窒素)が作られます。

NO(一酸化窒素)は、血管を広げて血液がスムーズに流れるようにする特徴あるので全身の血流がよくなります

血液クレンジングをすると、手足がポカポカする足が軽くなる体感を感じる方も。


④免疫機能がアップする

オゾンが血液に働きかけて、サイトカインという免疫機能を調整するたんぱく質が作られるので、免疫力アップ効果も期待あり。


⑤エネルギー量が増える

私たちの身体は60兆個の細胞でできていますが、その細胞が働くにはエネルギーが必要です。

その元となるのがATPという物質で、1年で1%の割合で減っていく言われていますが、血液クレンジング療法ではそのATPが15~20%上昇するいう結果も。

⑥基礎代謝の向上

サイロキシンというホルモンの分泌が増えるため、新陳代謝を促して摂取したたんぱく質・脂肪・炭水化物の代謝がよくなります

この特徴を利用して、ダイエットと併用して血液クレンジングをされる方も。

血液クレンジング療法のメカニズム

私たちの身体の中には「抗酸化物質」と言って、酸化ストレスを中和する物質があり働いています。

血液クレンジング療法は、この「抗酸化物質」に医療用のオゾンを使って酸化ストレスを加えます。

え?酸化させたら身体に悪いんじゃないの?


そうですね。そのように心配になりますよね。

「酸化ストレス=身体をサビつかせる=身体に悪い」というイメージがあるかもしれません。

ですが、酸化ストレスそのものが悪いのではなくて

酸化ストレスと抗酸化物質のバランスが崩れることが体をサビつかせる原因

となります。

血液クレンジング療法は採取する血液量に対して使用するオゾンの量が

血液100mlに対してオゾンが40㎍/ml

と過不足がない値に決まっていますので酸化ストレスが強すぎるということはありません。

日常生活で紫外線やストレス、喫煙・副流煙など酸化ストレスを避けることは難しいので、ご自身の身体の抗酸化物質を増やしたり、機能を高めることが必要になってくるのです。

身体に酸化ストレスを加えることで、自分自身の抗酸化物質を増やしたり、機能を高める方法を酸化療法というのですが、血液クレンジング療法はその酸化療法の一つになります。

酸化療法

・血液クレンジング療法
・高圧酸素療法(酸素カプセル)
・血液バイオフォトセラピー
・過酸化水素療法
・高濃度ビタミンC療法




血液クレンジング療法の歴史

最近流行っている民間療法のようなイメージがあるかもしれませんが、ヨーロッパ、とくにドイツで盛んな治療法で、約90年の歴史があります。

まだ薬が十分になかった第一次世界大戦の頃は、オゾンを使用して抗生物質のような使い方をしていたそうです。

オゾン=抗生物質???

身体は酸化ストレスが加わると活性酸素が作られます。活性酸素の本来の役割は、身体の外からの異物にを攻撃・排除したり、白血球の働きをサポートすることです。




血液クレンジングはこんな方におすすめします

嬉しそうな女性

血液クレンジング(オゾン)療法は次のような方におすすめします。

・老化を少しでも予防したい

・肩こり、冷えを改善したい

・慢性疲労を改善したい

・高脂血症、高血圧の改善

・動脈硬化予防

・痛みの改善

・成人病予防

・たばこを吸う

 

血液クレンジングで期待できる効果

ご自身の抗酸化力がアップするため次のような効果が期待できます。

・抗酸化力が刺激され、活性酸素を取り除く酵素が増える

・血液中の酸素の量が増える

・血液がサラサラになり、手足の血液循環が改善する

・免疫機能が向上する

・基礎代謝が向上する




血液クレンジングの体感

次のような体感が期待できます。

✓ 風邪をひきにくくなる

✓ 抵抗力がつく

✓ 痛みが和らぐ

✓ 頭がすっきりする

✓ 貧血の症状が改善する

✓ 肩こりが軽くなる

✓ 手足の冷えが改善する

✓ 手足がポカポカする

✓ 足が軽くなる

✓ 疲れがとれる

✓ 代謝がよくなる

✓ 痩せやすくなる

✓ 睡眠の質が良くなる

✓ とにかく調子がいい

✓ コレステロール値の改善

✓ 血液がサラサラになる

✓ 目の血流がよくなるため、光を強く感じる



体感を感じやすい方は、血液クレンジングで血液を戻している途中から上記のように感じる方もいらっしゃいますが、実際は体感を感じない方もいます。

体感を感じないからといって、効果がないわけではないのですが、「本当に効いているのかな」となんとなく信じられない気持ちになってしまうのもわかります。

クリニックによっては、使用するオゾンの量を増やすこともできます。(もちろん採取する血液量も増えるので、濃度は同じです。)基本的には血液を100mlとって、オゾンを反応させることが多いのですが、量を増やすことで、基本量では体感がなかった方も実感されることが多いようです。

※体感には個人差があります。

 

実際にどんな人が血液クレンジング療法をうけているの?

美容やアンチエイジングといえば女性が多いイメージですが、血液クレンジングは男性にも人気の施術です。

ご夫婦やお友だちなどパートナーの方と一緒にされる方も多いですね。

アンチエイジングしたいです。


健診で中性脂肪で引っかかって・・・



血液クレンジングを受けられない人

次の方は血液クレンジングを受けることができません。

✓ 甲状腺機能亢進症
   →甲状腺ホルモンのサイロキシンの分泌が増えるため

✓ G6PD因子欠損症
   →血液が壊れやすい病気のため

妊娠中の方もクリニックで断られることが多いと思います。



G6PD因子欠損症って??

G6PD因子欠損症は、その名の通りG6PD因子と呼ばれる酵素が生まれつきない遺伝性の病気です。血液中の赤血球が壊れやすい状態になっているので、溶血性の貧血や、それに伴う腹痛や下痢、血尿などの症状がでます。(溶血は血液が壊れることをさす専門用語です。)

アフリカの方に多く、日本人の発症率は0.1~0.5%です。
心配な方は血液検査でわかりますので、クリニックでご相談してください。




危険じゃないの?

インターネット上ではオゾンが危険ではないかという意見もみられますので、それについてお答えします。


血液を取り出すなんて、感染するんじゃないの?

もちろん腕に針をさしますし、リスクが0ではありません。ただ、採血、献血も同じですよね。
使用するボトル・器具や採取する量が違うだけです。

専用のボトルにとった血液に、専用のシリンジや回路(チューブ)を通していれます。

注射や点滴も同様に薬剤を血管の中に入れる行為ですから、オゾンだけ特別なにか感染しやすいのではないかというわけではなく、感染という観点からみれば、注射・点滴と同等のリスクであるといえます。


危険じゃない?

最初にもお伝えしましたが、血液クレンジング療法は90年と意外と歴史のある治療法です。

これまでの歴史の中でオゾンを使用した死亡例(世界で)はあるのですが、それは、オゾンを直接血管の中に入れたり、多量にいれるという間違った方法で行われたものばかりです。

血液クレンジング療法はヨーロッパでは盛んでドイツでは保険適応にもなっています。アメリカであまり行われていない理由は、上記の間違った方法でオゾンを利用することが一時期多発してしまい、オゾンに対する印象があまりよくない歴史的な背景があります。

どんなに良い薬や治療法でも間違った使い方をしてしまっては、危険がともないます。

正しい血液クレンジング療法は

✓ 適切な濃度で行い
✓ 専用ボトルに取り出した血液、つまり身体の外でオゾンを混ぜる

わけですから、危険性は低く安全な治療であると言えます。

また専用ボトルの中に混ぜるオゾンは、まぜた直後~数十秒で自分自身の抗酸化物質によって中和されてしまうので、オゾンが直接体の中に入ることはありません。

その中和されるときに自分自身の抗酸化力をアップし、スーパー赤血球など血液を活性化させて、オゾン自身は消えてしまうのです。


血液クレンジングの流れ:3ステップ

血液オゾンクレンジング療法をする人

step
1

決められた量の血液を専用ボトルにとります。

step
2

専用ボトルの中の血液とオゾンをゆっくりと混ぜます。

step
3

血液を体内に戻します。

頻度は月1回がおすすめ

1回の施術で3週間ほど効果は継続します。

疲労が強いときはスパンを短めにしている方も多くいらっしゃいます。

費用の目安

おもな目安です。

東海渡井クリニック(初回)15,500円(2回目以降)21,500円
健康増進クリニック16,200円
M&Mスキンケアクリニック20,000円
ロイ点滴クリニック(初回)10,000円(通常)19,000円
成城松村クリニック(初回)23,000円(通常)20,000円

この他別途診察料やG6PD因子欠損症の検査を行う場合は料金がかかることがあります。

高いと感じる方もいるかもしれませんが、健康であることは財産です。
1回20,000円として、効果は30日持続するので、1日約670円くらいですね。
予防医療、これからの未来の健康への投資と考えれば、安い方だと思います。


併用をおすすめしたい点滴

Vitamin C, natural anti aging cosmetics serum ampullas and syringe, banner

高濃度ビタミンC点滴
こちらも酸化療法の一つとなります。さらにアンチエイジングそして何よりも美肌になりたい方にピッタリです。

白玉(グルタチオン)注射
美白に特化した注射なので、色白になりたい・紫外線ケアをしたい方向け

幹細胞点滴
赤ちゃん細胞をふやして究極のアンチエイジング効果を求めている方向け


口コミ

普段疲れやすかったのですが、次の日から疲れがまったくなく、身体が楽になりました。
40代女性 美容医療の口コミ広場


正直、1回での劇的な変化は感じないです。続けて受けるのがいいそうなので、自分のペースで続けていければなと思います。
20代女性 美容医療の口コミ広場


施術のキッカケになったひどい蕁麻疹は出なくなりました。冷えの改善も目指しているのですが、そこはまだ改善された実感はないです。
40代女性 美容医療の口コミ広場


その時の体調によると思うのですが、正直私も、「今回は全然、何も感じない」という事もあります。
でも、たいてい筋肉の痛みがとれたり、引きはじめの風邪が治ったり、出かけたヘルペスが引っ込んだりしますので、「効かない」治療ではないと思います。
40代女性 美容医療の口コミ広場



Q&A

痛いですか?

点滴と同じで針を刺すのでチクッとしますが、それ以上の痛みはありません。


血液を見るのが怖いです。

担当する医療スタッフに相談すると、タオルをかけてくれたりなど対応してもらえます。


血液をとって貧血にならないですか?

献血だと300~400mlほど血液をとります。

血液クレンジングの基本量は血液100mlですから、その1/3の量ですし、一時的に専用ボトルにとるだけで戻すので貧血にはなりません。


効果の実感があまりないのですが、効いていますか?

体感を感じるかどうかは個人差があるので、正直実感をあまり感じない方もいます。

1回で変化をおこすというよりも継続が大切です。

血液とオゾンの量を増やすと実感しやすいので、量を増やしてみることも一つの手ではあります。


血液クレンジングは自分の抗酸化力を高める

血液クレンジングはオゾンを使って自分自身の抗酸化力を高めて

・抗酸化力が刺激され、活性酸素を取り除く酵素が増える

・血液の中の酸素の量が増える

血液がサラサラになり、末梢循環(手足など)が改善する

・免疫機能が向上する

・基礎代謝が向上する

上記のような効果を得る方法です。

1日あたり約670円くらいでできる施術なので、気になる方はぜひお試ししてみては?

 

参考図書はコチラ

 

 

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