今日の私を好きになる、カラダとココロのヘルスケアお役立ち情報

AYURharmony-アユルハーモニー

健康 紫外線ケア

光老化について知りたいこと。今日から取り入れるケア方法。

「いつまでも健康的に見られたい」「美肌になりたい」と思う方は多いのではないでしょうか。

年齢を重ねれば自然とシミ・しわ・たるみは出てきてしまいますが、それでも-5歳、いや-3歳なんて思われれば飛び上がってしまうほど嬉しいもの。

健康的で若々しい外見を保つには、「光老化(ひかりろうか)」は知っておくべき知識です。

こちらの記事では、美肌の天敵「光老化」についてのご説明とあわせて、今日から取り入れられる美肌ケアをご紹介していきます。

当てはまりますか?

  • いつまでも健康的に見られたい
  • 若々しく見られたい
  • 美肌になりたい

お肌の老化原因、80%は光老化

光老化(ひかりろうか)とは、紫外線が原因でお肌の老化が加速する慢性の皮膚障害のことです。

紫外線をあびることによってお肌には次のような変化があります。

✓ DNAが傷つく

✓ コラーゲンやエラスチンが変質する

✓ お肌のハリのもとになる繊維が変質し、量も減る

✓ シミのもとになるメラニンが増える

具体的な症状は次の通りです。

・皮膚の色が黄ばむ

・シミが増える

・乾燥する

・太くて深いしわができる

・ハリ、ツヤがなくなる

・表皮がアツくなる

・皮膚がんの可能性が高まる

 

出典:NEVERまとめ

こちらは、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンという医学誌に発表されたもの。

この写真の方は、28年間トラック運転手として働いて、左側ばかり日光に当たる生活をされていたそう。

顔の左側にだけ、シミ、深いしわ・たるみが強くでています。

右側は60代であれば、年相応といった感じでしょうか。

ある69歳の男性の顔は、25年間かけて左半分の肌がだんだん分厚くなり、シワが刻まれている。

検査を行ったところ、肌の隆起を目立たせる角質が増えたり(角質増殖症)、毛穴が開いて黒にきびができたり、顔面生皮膚疾患を起こしていることがわかった。

病理組織学的な分析では、肌のハリを維持するエラスチン繊維にダメージを与える成分が真皮に蓄積されていることや、目の周辺に白いぶつぶつができる粟粒腫も確認されている。

またこうした症状は、皮膚日射病として知られるファーブル・ラクーショー症候群の光障害とも合致している。

 

この患者は、運送トラックを28年間運転していると述べている。

紫外線A波はトラックの窓ガラスを通り抜け、肌の外皮および真皮の上層に浸透していた。

肌が慢性的に紫外線A波へさらされると、このように弾力繊維が破壊され外皮と角質層が厚くなることがある。

なお、紫外線A波による光老化は、光発がんと対比して語られる症状である。」

引用:GIZMODE

 

シミ・しわ・たるみはお肌の老化現象なので、加齢に伴って誰にでも起こる症状ともいえます。

ですが、お肌の老化原因の80%は光老化と言われています。

紫外線で上の写真のように、こんなにも老化が加速してしまうなんて!

肌老化の残り20%は加齢によるもの。

お肌の老化を20%まで食い止められるのであれば、紫外線ケアはマストといえるのではないでしょうか。

 

今日から取り入れられる紫外線ケア方法

今日から取り入れられる光老化を予防する紫外線ケア方法は、次の3段階に分かれます。

①体の内側から紫外線への抵抗力をつける

②スキンケアで予防する

③紫外線を物理的に遮断する

体の内側から紫外線への抵抗力をつける

たんぱく質・ビタミンB6・ビタミンCを意識してとりましょう。

<たんぱく質を多く含む食品>

・肉類

・魚

・大豆、大豆製品

・卵など

<ビタミンB6>

・レバー

・鮭

・バナナ

・さつまいもなど

<ビタミンC>

・キウイ

・いちご

・ネーブル

・ブロッコリー

・赤、黄ピーマンなど

 

たんぱく質はお肌を作る元となり、ビタミンB6はたんぱく質の働きをサポートする作用があります

ビタミンCはお肌の修復機能と美白効果がたっぷり♪

紫外線が徐々に増えてくる5月頃から多めに摂取するように心がけて。

お食事で不足するようであれば、ビタミンB群の入ったサプリメントを利用するのもOK。

注射に抵抗がなければ、高濃度ビタミンC点滴白玉注射もおすすめです。

もし、日焼けをした場合はうっかり日焼けのケア方法【紫外線のダメージからお肌を守る】を参考にしてください。

 

関連▶【決定版!】高濃度ビタミンC点滴とは?その効果と副作用

  ▶白玉注射・点滴とは?しシンデレラ注射とはどう違う?

 

スキンケアで予防する

最後に、美白成分やUVカット機能の入ったスキンケア製品・ファンデーションで光老化を予防して。

リポソームやナノ技術を使った製品はお肌の奥まで成分を届けることができるので、おすすめです。

 

紫外線を物理的に遮断する

紫外線は日焼け止めを塗って、物理的に遮断しましょう。

日焼け止めは、SPF、PA、ケミカルフリーの製品など選ぶポイントがあります。

ご自身のライフスタイルにあわせて選ぶようにしてください。

>>紫外線をブロック!正しい日焼け止めの選び方

 

関連▶シミを効果的に消す3つの方法

 

日焼け止めまでが朝のスキンケア

紫外線は、6月が最も強くなりますが、冬や屋内でもお肌に影響があります。

太陽からの直射光を100%とした場合の反射光の割合

アスファルト:100%

雪:80%

屋内:屋外の10%

夏だけでなく、一年を通して光老化予防を行うことをおすすめします。

 

朝のスキンケアは日焼け止めを塗るまで♪

これが将来的にも美肌でいるためのポイントです。

参考図書はコチラ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はお役に立てましたか?
参考にしていただけると嬉しく、私の励みになります。
記事が役に立ったと思われた方は、ぜひシェアをお願いします。

 

スポンサーリンク

-健康, 紫外線ケア

Copyright© AYURharmony-アユルハーモニー , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.