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老化を遅らせる3つの方法【最新トレンド】

✓ 急に白髪が増えた

✓ 疲れやすくなった

✓ 筋肉痛が遅れて出てくる

✓ 法令線などのたるみが気になる

✓ 細かい字が見えにくくなる

急に「あれ?これ老化なの?」と思ってしまう瞬間がありませんか?

老化は誰にでも必ず起こるものですが、やっぱりショックですよね。

老化は止められない?

いえいえ、そんなことはありません。

止めることはできなくても、スピードを遅らせることはできます。

まずは、老化の原因を知り、次の3つの対策を立てましょう。

老化の原因

人は、受精してから出産・誕生し、成長していきますが、常に細胞が分裂し変化を繰り返しています。

一度生まれた細胞は約50回分裂を繰り返すと、それ以上は分裂することができなくなり、「老化細胞」と呼ばれるようになります。

老化の主な原因は下の3つ。

・活性酸素の増加(体のサビつき)

・糖化ストレス(体のコゲつき)

・幹細胞の減少



身体にはもともと活性酸素を取り除く抗酸化システムがあるのですが、40歳を過ぎると急激に減少してしまいます。

老化を遅らせる3つの方法

方法① 余分な活性酸素をとりのぞく

活性酸素は常に体で作られ、免疫作用があり体にとって必要な物質です。

本来は活性酸素が増えすぎないように、活性酸素を中和させる抗酸化物質とのバランスが取れています。

ですが、生活習慣や紫外線の影響でバランスが崩れて、活性酸素が増えすぎるとサビついた状態に

このバランスを崩さないようにするには、次の5つのポイントをおさえましょう。

 

適度にストレスを発散させる

強いストレスは活性酸素を生成すると同時に、体内のビタミンCを大量に消費します

ビタミンCは強力な抗酸化物質ですから、ダブルパンチになってしまいます。

 

紫外線ケアをする

お天気の良い日にお布団を干すと、ポカポカふわふわ殺菌効果も除湿効果もありますよね。

これは、紫外線の強い殺菌効果によるものです。

お布団には有効でもお肌には強い刺激となり、活性酸素を発生させ光老化とよばれるしみ・しわ・たるみの原因となります。

>>光老化について知りたいこと。

 

禁煙、副流煙を避ける

喫煙は大量に体内のビタミンCを消費し、大量の活性酸素を生成します

ご自身がタバコを吸わなくても、副流煙でも同じですので、喫煙者のいない環境に身をおくことが大切です。

 

多量の飲酒を避ける

体の中では、アルコールを分解するときに活性酸素も作られます。

適度な飲酒では活性酸素と抗酸化システムのバランスは崩れませんが、過度の飲酒では、多量の活性酸素が生成されてしまいます。

 

ビタミンCを積極的にとる

ビタミンCは強力な抗酸化物質ですから、毎日摂るようにしましょう。

また糖化ストレスも軽減されるので一石二鳥です。

関連▶【決定版!】高濃度ビタミンC点滴とは

 

方法② 糖化ストレスを抑える

体の中に入った過剰な糖分は、たんぱく質と結びつきAGEs(週末糖化産物)をつくります。

適量の糖分であれば体の中のバランス機能で分解されますが、多量の場合はAGEsが蓄積し体がコゲついている状態に。

・急激に血糖があがること

・高血糖の状態が長く続くこと

を避けることがポイントです。



また飲酒・喫煙・紫外線・身体の酸化も糖化を加速させる要因となります。

 

糖化ストレスを抑えるためには、次のことに注意しましょう。

 

食べ方を工夫する

炭水化物以外の野菜や魚などの副菜から食べ始めることで血糖の上昇が緩やかになります

1食の食事は、丼物やパスタだけ、おにぎりだけの食生活ではなく、複数の品数を摂るようにしましょう。

高温の動物性たんぱく質は糖化が進みやすいので、揚げ物や炒め物は控えめにして、蒸し物や煮物を多めにとるようにしましょう。

 

食後30分~1時間後くらいに軽い運動をする

食後30分~1時間は血糖が上がりやすい時間帯です。

軽めの運動を取り入れることで、血糖の上昇を抑制する効果があります。

食後に激しい運動は消化に悪いので、ランチ後は少し速足で帰るとか、階段を使うなどの軽い運動で充分♪

 

食物繊維の多い食品に置き換える

白米→雑穀米・玄米などの食物繊維の多いものに置き換えてみましょう。

 

方法③ 幹細胞を増やす

幹細胞は私たちの体の新たな細胞を作ったり、傷ついた部分を修復する能力をもっています。

この作用を利用し、幹細胞を増やすことで加齢で衰えてきた体の機能を高めていきましょう。

幹細胞を増やすためには、次のことがポイントです。

 

良質な睡眠をとる

幹細胞は夜寝ている間に体を修復してくれています

7時間ほどの良質な睡眠をとるようにしましょう。

低脂肪・低たんぱく質、野菜・食物繊維は多めにとる

多量の白砂糖やスナック、植物油などは身体に炎症をおこし、幹細胞を減らしてしまう原因に。

バランスの良い食事を心がけることが大切です。

 

運動の習慣をつける

3か月のウォーキングで幹細胞が120%ほど増加すると言われています。

 

酸化ストレスを避ける

酸化ストレスは糖化もすすめ、幹細胞も減らしてしまいます。

 

ストレスをためすぎない

心理的なストレスは疲労の元となるだけでなく、幹細胞も減らしてしまいます。

うまくストレスを解消していきましょう。

関連▶話題の幹細胞美容とは?幹細胞が増える生活から治療まで徹底解説

 

年齢を重ねることを前向きに考えて

バランスの良い食事・運動・睡眠など昔から体によいとされていた習慣は、幹細胞を増やす習慣だといえます。

攻めのケアも取り入れながら、年齢を重ねることを前向きにとらえ、老化をコントロールし、健やかに過ごしたいですね。

参考図書はコチラ

 

 

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